最近疲れが溜まっているのか大学から帰ってきたらすぐに寝るし、作業が進まないでいいことがない。
それはともかく、(Web系のJavaScriptやPHPとかを除いて*1)本格的にプログラミングをやろうと考えたときに言語を何にしようか悩んだ。
低級言語(C,C++,C#,Javaなど)にしようか高級言語(Perl,Ruby,Pythonなど)にしようか悩んだけど、まずとっつきやすい高級言語にした。
じゃあどの言語にしようかちょっと調べてみた。
多少突っ込みどころがあるそうだが、大体がわかればいいので気にしないでおく。
Perlを使われているところを見たこと無い。RubyはPHPが強くなってからRuby on Railsという響きが聞こえなくなったのでいまいちやる気がわかない。Pythonは生き残っているもののPerl同様に見かけることがない。
と思っていたけど、統計学でR言語の代わりにPythonが使われたり、人工知能研究ではよく使われたりする。GoogleのTensorFlowもCで書いてPythonで実行させるタイプだ。あとはRaspberry Piで実行させるアプリもPythonで書いてあるのがちょくちょく見かける。
なるほど、勉強する価値はありそうだ。
ついでとばかりに人気のプログラミング言語のランキングを見て見ると、2016年4月だとPythonが5位と8位9位のPerl,Rubyと0.8%以上差がある。だからなんだという話ではあるが。
TIOBE Index | TIOBE - The Software Quality Company
なお日本のGoogleトレンドでは過去10年でこの3つの言語の検索数が減っている模様。なぜだ。
仕方ないので過去1年で調べてみるとPythonがRubyを超えているという面白い事実を知る。Ruby発祥の地日本でRuby on Railsが流行ったというのに残念な結果だ。
というわけでPythonを勉強することにした。
*1:そもそも僕の得意分野がWebデザインなのでやらないという選択肢が無い